『四百四鬼』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
四百四鬼 第10巻は4月27日(月)発売予定
刊行ペース
平均: 約128日間隔
直近: 約122日間隔
この作品について
江戸時代、神に遣わされた桃太郎は三人の臣下とともに人を襲う鬼を討伐していた。だが強大な鬼との戦いで全滅の危機に瀕し、神は桃太郎を桃の中で眠らせ、臣下には不死の体を授ける。長い眠りから目覚めた桃太郎が見たのは令和の世——しかし転生した姿はなぜかひよこ。元の姿に戻るには、鬼が操る「蟲」を404匹食べなければならない。不死の体で時代を越えた臣下たちと再会した桃太郎は、現代に潜む鬼を追う……。
「キューティクル探偵因幡」「魔女の下僕と魔王のツノ」で知られるもちが、月刊Gファンタジーで連載する和風ファンタジーアクションだ。桃太郎伝説を下敷きにしながら、ひよこ姿という振り切った設定で王道の復讐譚に独自の味わいを与えている。鬼退治専門の忍者組織や船上パーティーへの潜入捜査など、現代ならではの舞台装置を活かしつつ、かつて一行を壊滅させた宿敵・九重主との因縁が物語の縦軸を貫く。過去作で培われたコメディセンスが、シリアスな設定に軽快なリズムを与え、読み味を一本調子にしない。
既刊10巻、転生ものの新機軸がここにあります。
まだ読んでいないあなたへ
ひよこになった桃太郎。
江戸時代、鬼との死闘に敗れ、神から「桃の中で眠れ」と命じられた桃太郎。不死を授かった犬・猿・雉の三臣下に守られながら、長い長い眠りについた彼が目覚めたのは令和の世。転生は果たしたものの、なぜか姿はひよこ。人間に戻るには鬼を倒し、鬼が操る「蟲」を404匹食べなきゃいけないらしいんです。
この設定、ふざけてるように見えますよね。でも違うんですよ。三臣下は何百年も桃太郎の目覚めを待ち続けた。仲間の命を奪った仇の鬼は、令和の世でも暗躍している。ひよこの姿でも、桃太郎は鬼を討つために動き出すんです。
しかも戦いの描き方が容赦ない。恋人のフリをして鬼だらけの船上パーティーに潜入したり、捜査の最中にかつて自分たちを全滅させた宿敵と再会したり。コメディタッチの絵柄なのに、緊張感がハンパじゃないんです。「キューティクル探偵因幡」のもちだからこそ描ける、笑えて泣けて震えるバランス。
桃太郎が人の姿を取り戻す日は来るのか。仲間を奪った鬼への復讐は果たせるのか。ひよこの見た目に騙されちゃいけません。これは数百年越しの、本気の鬼退治なんです。
既刊10巻、月刊Gファンタジーで連載中。転生ものの新境地、ぜひ体験してください。
巻一覧(発売順)全10巻
よくある質問
『四百四鬼』は全何巻?
現在9巻まで刊行中です。
『四百四鬼』の最新刊は?
最新刊は第9巻(12月26日(金)発売)です。
『四百四鬼』の次巻はいつ?
第10巻が4月27日(月)に発売予定です。
『四百四鬼』の作者は誰?
もち先生の作品です。
『四百四鬼』の出版社は?
スクウェアエニックスから出版されています。









