小林さんちのメイドラゴン カンナの日常』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 木村光博

出版社: 双葉社

14巻最新刊: 第1巻3月3日(火)

次巻発売情報

次巻は約2026年10月10日頃(推定)

小林さんちのメイドラゴン カンナの日常 第1巻の表紙画像

第1巻

3月3日(火)

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刊行ペース

平均: 約243日間隔

直近: 約221日間隔

この作品について

ドラゴンの少女カンナは、小林さんの家に居候しながら人間の小学生として暮らしている。友人の才川と海女体験をしたり、空手大会を応援したり、自転車に乗れない友達を手伝ったり。児童会の納涼祭を切り盛りし、運動会では才川の勇姿をカメラに収めようと奔走する。ときにはドラゴンの姿に戻れなくなるトラブルもあるが、カンナの周囲にはいつも笑顔があふれている……。

クール教信者原作『小林さんちのメイドラゴン』のスピンオフとして、木村光博が作画を担当する本作は、原作のドタバタコメディとは異なる穏やかな日常を丁寧に切り取る。双葉社「月刊アクション」で2016年から連載を続け、既刊14巻を数える息の長いシリーズだ。ドラゴンという設定を持ちながら、描かれるのは小学生の等身大の交流と優しさです。才川との微笑ましい関係性、友人たちとの何気ないやり取り。派手な展開ではなく、季節の行事や学校生活のささやかなエピソードを積み重ねることで、カンナの成長と周囲の人々との絆が浮かび上がる構成が巧みです。

2025年には京都アニメーションによる新作アニメも控えています。原作を知る読者も、このスピンオフからカンナの魅力に触れるのも一興でしょう。

まだ読んでいないあなたへ

既刊14巻。

才川さんのために全力で走るカンナを見たとき、あなたは気づくんです。この作品が描いているのは「小学生の、あの感覚」だって。好きな人と一緒にいるだけで嬉しくて、相手が喜ぶ顔が見たくて、でもそれを言葉にはできなくて。ドラゴンという設定を借りながら、誰もが忘れかけていた"まっすぐな気持ち"を思い出させてくれる作品なんですよ。

本編『小林さんちのメイドラゴン』のスピンオフでありながら、こちらは小学生カンナの日常に完全フォーカス。児童会の納涼祭を切り盛りしたり、才川と鯉のぼりを作ったり、自転車に乗れない友達のために力を貸したり。本編では見られない学校生活や友達とのやりとりが、丁寧に積み重ねられていくんです。

カンナが人間の姿に変身できなくなる回、イルルとの「プレゼント事件」、占いで2人の相性を確かめようとする回。どのエピソードにも共通しているのは、小さな出来事の中に宿る大きな感情です。海女さん体験も空手大会の応援も、カンナにとっては才川との特別な時間。その温度が伝わってくるから、読んでいて胸が温かくなるんです。

作画を担当する木村光博さんの筆が、カンナの表情を繊細に捉えています。ちょっと照れた顔、嬉しそうにはにかむ顔、真剣に何かを見つめる横顔。その一つ一つが、言葉以上に心の動きを語っているんですよ。

2025年にアニメ化も決定。本編とは違う、優しくて静かな熱量を持った物語を、ぜひ体験してみてください。

巻一覧(発売順)15

よくある質問

『小林さんちのメイドラゴン カンナの日常』は全何巻?

現在14巻まで刊行中です。

『小林さんちのメイドラゴン カンナの日常』の最新刊は?

最新刊は第1巻(3月3日(火)発売)です。

『小林さんちのメイドラゴン カンナの日常』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約221日間隔です。

『小林さんちのメイドラゴン カンナの日常』の作者は誰?

木村光博先生の作品です。

『小林さんちのメイドラゴン カンナの日常』の出版社は?

双葉社から出版されています。