トー牌少女』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: カミムラ晋作

出版社: 双葉社

3巻最新刊: 第3巻3月12日(木)

次巻発売情報

次巻は約2026年9月10日頃(推定)

トー牌少女 第3巻の表紙画像

第3巻

3月12日(木)

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刊行ペース

平均: 約182日間隔

直近: 約182日間隔

この作品について

新宿トー横。そこでは1対1の路上特殊麻雀が行われている。最強と呼ばれる少女・えすかは、自身の身体とカネを賭けながら無敗を貫いてきた。役満を上がるか相手がリタイアするまで続く「完全決着麻雀」、伏せ牌のウソを見抜く「ダウト1」。特殊ルールの連続戦で、彼女は何を勝ち取ろうとしているのか……。

カミムラ晋作は『マジャン〜畏村奇聞〜』で特殊麻雀という題材を描き切った作家です。本作では舞台を新宿トー横に移し、より生々しい"賭け"の構造を前面に出してきました。特殊麻雀漫画の系譜で言えば、ルールの奇抜さだけでなく、そこに身を投じる理由——自由を勝ち取るため——を主人公に背負わせた点が重要でしょう。えすかと倉間の関係の変化、そして最終決戦の相手となるネット麻雀の姫・らんな。女性同士の対決という新展開も含め、既刊3巻の時点で物語は大きく動いています。

路上で何もかもを賭ける少女の物語は、どこへ向かうのか。双葉社『Manga Action』で連載中です。

まだ読んでいないあなたへ

既刊3巻。

新宿トー横の路上で、少女が自分の身体を賭けて麻雀を打ち続けています。

この作品の主人公・えすかは、普通の麻雀を打ちません。役満を上がるまで終われない勝負、伏せ牌の嘘を見抜くダウト戦、そして1対1の特殊ルール。負けたら何を失うかわからない極限状態で、彼女は一度も負けていないんです。なぜ彼女はそこまでして勝ち続けるのか。それは「自由」を手放さないため。路上に流れ着いた少女が、麻雀という武器だけで自分の人生を守り抜く物語なんです。

『マジャン〜畏村奇聞〜』で特殊麻雀の世界を描き切ったカミムラ晋作が、今度は新宿という現実の闇に少女を立たせました。体力自慢の男との消耗戦、ネット麻雀の姫との初の女性対決。相手が変わるたびにルールが変わり、えすかは毎回違う地獄に放り込まれます。でも彼女は、どんな状況でも冷静に牌を読み、相手の思惑を見抜いて勝ち上がっていくんです。

麻雀のルールを知らなくても大丈夫です。この作品が描いているのは、牌の組み合わせじゃなくて、後がない人間の判断力と覚悟なんですよ。

物語が進むにつれて、えすかの闇の一面が少しずつ見えてきます。彼女を支える倉間との関係も変化していく。無敗の少女は本当に自由なのか、それとも別の何かに縛られているのか。その答えが見えたとき、あなたはえすかという少女から目を離せなくなっています。

双葉社の「Manga Action」で連載中。路上の牌を握る少女の物語を、ぜひあなた自身の目で確かめてください。

巻一覧(発売順)3

よくある質問

『トー牌少女』は全何巻?

現在3巻まで刊行中です。

『トー牌少女』の最新刊は?

最新刊は第3巻(3月12日(木)発売)です。

『トー牌少女』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約182日間隔です。

『トー牌少女』の作者は誰?

カミムラ晋作先生の作品です。

『トー牌少女』の出版社は?

双葉社から出版されています。