白鵬本紀』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 白鵬翔

出版社: 徳間書店

3巻最新刊: 第3巻2月28日(月)

次巻発売情報

前巻から1499日経過(平均91日間隔)

白鵬本紀 第3巻の表紙画像

第3巻

2月28日(月)

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刊行ペース

平均: 約91日間隔

直近: 約91日間隔

この作品について

モンゴルから15歳で来日した少年ムンフバト・ダヴァジャルガル。英雄を父に持つ彼が、異国の地で相撲取りを目指し、紆余曲折を経て初土俵を踏むまでの日々。後に第69代横綱・白鵬翔として幕内優勝45回という金字塔を打ち立てる男の原点が、ここにある。2021年名古屋場所での奇跡の全勝優勝、そして引退——その全てを、当事者自らが監修する形で描いた異色の作品だ。

『週刊アサヒ芸能』で連載中の本作は、スポーツ漫画でありながら「同時進行」という特異な構造を持つ。作画を担当するのは『千代の富士物語』『旭鷲山物語』で知られる相撲漫画の第一人者・山崎享祐。だが本作の核心は、白鵬本人が監修に入り、知られざる秘話を赤裸々に語っている点にあります。第2巻では名古屋場所の全勝優勝と引退告白を、第3巻では年寄・間垣としての第二の相撲人生を描く。現役時代のエピソードと引退後の視点が交錯し、一人の力士の軌跡を多層的に立体化する試みは、スポーツ伝記漫画としても稀有です。「本紀」とは天下第一の英雄の一代記を指す言葉。その名に恥じない密度で、大横綱の土俵人生が刻まれていきます。

相撲という競技の内側を、当事者の視点から描き切った記録がここにあります。

まだ読んでいないあなたへ

自分で語るんです、白鵬が。

幕内優勝45回、前人未到の記録を打ち立てた第69代横綱が、自らの半生を監修し、土俵に上がった15歳の少年から横綱引退までを描いた実録相撲マンガ。これ、ただの「偉人伝」じゃないんです。本人が明かす秘話だから、知られざる葛藤も、栄光の裏の孤独も、すべて生々しい。

モンゴルの少年ムンフバト・ダヴァジャルガルが日本に渡り、言葉も通じない、体も細い、それでも土俵を踏むまでの道のり。兄弟子との出会い、過酷な新弟子修行、そして「白鵬」という四股名を授かる瞬間。どれひとつとっても、後に大横綱となる男の原点がそこにあるんです。

作画は『千代の富士物語』の山崎享祐。相撲マンガの第一人者が、白鵬本人の監修のもと、ひとコマひとコマに魂を込めている。稽古の厳しさ、土俵に立つ覚悟、勝負の一瞬――それらが、まるでその場にいるかのように伝わってくる。

そして驚くべきは、この作品が「同時進行」だったこと。2021年名古屋場所での奇跡の全勝優勝、そして引退。リアルタイムで進む白鵬の歩みを、本人が語りながら描いていく。歴史の証人になる感覚、これは他の作品では味わえません。

相撲に詳しくなくても大丈夫です。ひとりの人間が、異国の地で夢を追い、頂点を極めるまでの物語。それは誰の心にも響くはずです。「確かに私にもいつか終わりは来る」と語った男の、終わりなき闘志を、ぜひあなたの目で確かめてください。

巻一覧(発売順)3

白鵬本紀 第1巻の表紙画像

第1巻

2021年8月30日(月)

白鵬復活劇の真実〜 2021年名古屋場所奇跡の全勝優勝を成し遂げた 第69代横綱・白鵬 翔が自ら明かす15日間! 白鵬が明かす! 「確かに私にも いつか終わりは来るでしょう それが半年先 あるいは1続きを読む

白鵬復活劇の真実〜 2021年名古屋場所奇跡の全勝優勝を成し遂げた 第69代横綱・白鵬 翔が自ら明かす15日間! 白鵬が明かす! 「確かに私にも いつか終わりは来るでしょう それが半年先 あるいは1年先なのか いや明日かも知れません」 『白鵬本紀(はくほうほんぎ)』の「本紀」とは、 天下第一の英雄である男の一代記をいう。 すなわち、『白鵬本紀』とは、第69代横綱・ 白鵬 翔の土俵一代の物語である。 第1巻 「英雄の子」では、15歳の時、 モンゴルから来日した、 ムンフバト・ダヴァジャルガル(白鵬の本名)が、 紆余曲折を経て、初土俵を踏むまでが描かれる。 第1番 英雄の子 第2番 運命の臼(うす) 第3番 強運の星 第4番 兄弟子・龍皇(りゅうおう) 第5番 稽古は裏切らない! 第6番 稽古はちゃんこ 第7番 憧れの国技館 第8番 神様を戴く 第9番 白鵬誕生 第10番 過酷な新弟子修行 第11番 泣き笑いの五月場所 第12番 栴檀(せんだん)は双葉より芳(かんば)し 付録読み物 徳俵コラム:相撲用語や隠語を解説

よくある質問

『白鵬本紀』は全何巻?

現在3巻まで刊行中です。

『白鵬本紀』の最新刊は?

最新刊は第3巻(2月28日(月)発売)です。

『白鵬本紀』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約91日間隔です。

『白鵬本紀』の作者は誰?

白鵬翔先生の作品です。

『白鵬本紀』の出版社は?

徳間書店から出版されています。