異世界で土地を買って農場を作ろう』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 岡沢六十四

出版社: 幻冬舎コミックス

11巻最新刊: 第11巻2月24日(火)

次巻発売情報

次巻は約2026年10月26日頃(推定)

異世界で土地を買って農場を作ろう 第11巻の表紙画像

第11巻

2月24日(火)

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刊行ペース

平均: 約241日間隔

直近: 約244日間隔

この作品について

異世界召喚されたサラリーマン・糸波紀男は、勇者適性なしと判断され未開の土地へ追放される。だが彼には誰にも知られぬ最強のギフト「至高の担い手」があった。釣り上げた人魚プラティが押しかけ妻を宣言し、隣人には不死者の王とドラゴン。魔族、エルフ、人魚族が集う農場は拡大を続け、やがてプラティの懐妊、人魚国の魔女学校まで物語は広がっていく……。

幻冬舎コミックスの「Comic Boost」で2018年から連載される本作は、異世界転生ものの王道から一歩引いた場所に立つ。勇者になれなかった男が選んだのは戦いではなく開拓で、集まるのは美女たちだけではない。不死者の王や魔国の王という異形の隣人たちが農場の日常に溶け込み、妊活や魔女学校といった生活感ある展開を紡ぐ。戦闘より料理、冒険より日常。そのバランス感覚が、既刊11巻という継続力を支えている要因だろう。岡沢六十四が描くのは、派手な戦いではなく、多種族が交わる「暮らし」の積み重ねです。

追放された先で見つけた居場所が、いつの間にか多種族共生の拠点へ。その変化を見届けたい方は、ぜひ手に取ってみてください。

まだ読んでいないあなたへ

既刊11巻、2018年から連載中。

「役立たず」と言われて異世界の片隅に放り出されたサラリーマンが、実は神から授かった最強のギフトを持っていたーーこの設定だけ聞くと「ありがちな追放系か」と思うかもしれません。でも岡沢六十四が描くのは、そこから始まる徹底的に「楽しい」日常なんです。

主人公キダンが手に入れたのは誰もいない未開の土地。普通なら絶望的な状況のはずが、彼は淡々と農場開拓を始めます。釣りをしたら人魚の王女が釣れて妻を名乗りだす、洞窟を覗いたらアンデッド王が隣人になる、空からドラゴンが降ってくるーー次々と現れる規格外の面々と、キダンは「ご近所づきあい」を築いていくんです。この感覚が独特で、世界を救う使命感も、復讐心もない。ただ自分の農場を育てながら、集まってきた仲間たちと美味しいものを食べて、笑って、時に真剣に向き合う。

11巻まで読み進めると、最初は荒野だった土地がどれだけ豊かになっていくか、どれだけ多様な種族が集まってくるか、そのスケール感に驚かされます。人魚国の王女の妊娠、魔国の王子誕生、マーメイドウィッチアカデミアの厳しい教諭ーー物語の広がりは止まりません。

「追放された男の成り上がり」ではなく「人生を楽しむ男の、気づいたら凄いことになってた記録」。この違いが、この作品を特別にしているんです。

戦いも冒険もある、でも根底に流れるのは「ここで暮らしたい」と思わせる温かさ。まだ連載中で、この農場がこれからどこまで発展するのか、想像するだけでワクワクします。

巻一覧(発売順)11

よくある質問

『異世界で土地を買って農場を作ろう』は全何巻?

現在11巻まで刊行中です。

『異世界で土地を買って農場を作ろう』の最新刊は?

最新刊は第11巻(2月24日(火)発売)です。

『異世界で土地を買って農場を作ろう』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約244日間隔です。

『異世界で土地を買って農場を作ろう』の作者は誰?

岡沢六十四先生の作品です。

『異世界で土地を買って農場を作ろう』の出版社は?

幻冬舎コミックスから出版されています。