元奴隷ですが、鬼の奴隷を買ってみたら精力が強すぎるので捨てたい……』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 天晴にこ

出版社: 幻冬舎コミックス

8巻最新刊: 第8巻3月24日(火)

次巻発売情報

次巻は約2026年12月23日頃(推定)

元奴隷ですが、鬼の奴隷を買ってみたら精力が強すぎるので捨てたい…… 第8巻の表紙画像

第8巻

3月24日(火)

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刊行ペース

平均: 約239日間隔

直近: 約274日間隔

この作品について

異世界に飛ばされて七年、ずっと奴隷として生きてきた少女ソラが、ある日偶然にも自由の身になる。だが異世界の常識も戦闘技術も持たない彼女が選んだ護衛手段は、自分が奴隷を買うこと。そうして購入した鬼族の元冒険者リアムは、超絶イケメンで戦闘力も申し分ないが、精力が強すぎて夜な夜な一人で始めてしまう上、ソラが逃げようとすればどこまでも追いかけてくる、とんでもない事故物件だった……。

幻冬舎コミックスの「Comic Boost」で連載中の本作は、異世界ファンタジーの枠組みを使いながら、奴隷という立場が主従逆転する構図そのものをコメディの核に据えた作品です。元奴隷が奴隷を買うという倒錯した設定は、単なる笑いに留まらず、自由になったばかりで世界のルールを知らないソラの脆弱さと、力があっても主人に絶対服従のリアムという歪な力関係を生み出している。著者・天晴にこは成人向けファンタジー作品を多く手がけており、本作でもその持ち味を存分に発揮しています。海外のR-18ウェブ小説として人気を博し英語版も展開されるなど、国境を越えて支持を集めているのも頷ける、ドタバタと色気が絶妙に混ざり合った一作です。

既刊8巻、捨てたいのに捨てられない二人の攻防は、まだまだ続きます。

まだ読んでいないあなたへ

既刊8巻。

異世界で7年間も奴隷だった日本人の女の子が、ようやく自由になったのに次にやったことが「奴隷を買う」なんです。

ソラは異世界のことを何も知らない。護衛もガイドも必要。だから奴隷市場で護衛役を購入する……はずだったんですが、買ってしまったリアムという男が予想の斜め上を行く事故物件で。元冒険者で戦闘力は申し分ない、超絶イケメン、温かい食事に涙を流すほど純粋。でも鬼族だから精力が強すぎて、夜な夜な一人でゴソゴソ始めるし、ソラが逃げようとするとどこまでも追いかけてくる。捨てたい。心底捨てたい。なのに捨てられない。

この作品、タイトルだけ見ると軽いノリのコメディかと思うじゃないですか。実際めちゃくちゃ笑えるんですけど、笑いながら読んでると不意打ちで胸が熱くなるんですよ。7年間奴隷として扱われ続けた少女が、初めて誰かに「大切にされる」感覚を知っていく過程。リアムが見せる、不器用で一途な優しさ。二人の関係が少しずつ変化していく空気感が、もう堪らないんです。

ドタバタしながら街の外へ冒険に出たり、ポーション作ったり、ギルドで昔の知り合いと再会したり。少女漫画的なキュンと、ファンタジーの冒険要素と、成人向けのドキドキが絶妙に混ざり合っていて、ページをめくる手が止まらなくなります。

「捨てたい」と「捨てられない」の間で揺れ動くソラの心の動き、見守ってあげてください。

巻一覧(発売順)8

よくある質問

『元奴隷ですが、鬼の奴隷を買ってみたら精力が強すぎるので捨てたい……』は全何巻?

現在8巻まで刊行中です。

『元奴隷ですが、鬼の奴隷を買ってみたら精力が強すぎるので捨てたい……』の最新刊は?

最新刊は第8巻(3月24日(火)発売)です。

『元奴隷ですが、鬼の奴隷を買ってみたら精力が強すぎるので捨てたい……』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約274日間隔です。

『元奴隷ですが、鬼の奴隷を買ってみたら精力が強すぎるので捨てたい……』の作者は誰?

天晴にこ先生の作品です。

『元奴隷ですが、鬼の奴隷を買ってみたら精力が強すぎるので捨てたい……』の出版社は?

幻冬舎コミックスから出版されています。