鬼門街』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 永田晃一

出版社: 少年画報社

レーベル: ヤングキングコミックス

4巻最新刊: 第14巻7月8日(月)

次巻発売情報

前巻から2460日経過(平均226日間隔)

鬼門街 第14巻の表紙画像

第14巻

7月8日(月)

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刊行ペース

平均: 約226日間隔

直近: 約226日間隔

この作品について

鬼門街――その名の通り、鬼が跋扈する街に生まれた高校生・川嶋マサトの日常は、ある日突然終わりを告げる。理不尽にも悪党たちに母親を惨殺され、自身もチンピラに半殺しにされかけたマサトの前に現れたのは、「鬼」の豪鬼。豪鬼に魂を売り渡したマサトは鬼の力を手に入れ、同じく鬼に憑かれた者たちを次々と成敗していくが……。

永田晃一といえば、硬派な不良漫画『Hey!リキ』で知られる作家だ。その永田が少年画報社ヤングキングで放つ本作は、復讐譚の定石を踏まえつつ、「鬼」という異能バトルの要素を組み込んだ意欲作である。注目すべきは、鬼の力を得た主人公が単なる正義の執行者ではなく、自らも魂を代償に力を得た存在として描かれる点だ。復讐の果てに何が待つのか。鬼に憑かれた者たちとの戦いを通じて、マサトの内面がどう変容していくのか。永田の筆は、安易なカタルシスに流れず、主人公の業を丁寧に掘り下げていく。

既刊6巻。復讐と異能、二つのジャンルが交錯するこの物語は、まだ終わりを見せていません。理不尽な暴力に抗う者の行く末を、見届けてください。

まだ読んでいないあなたへ

母親を殺された高校生が、鬼に魂を売る。

「鬼門街」は、その一行だけで背筋が凍る作品なんです。ある日突然、悪党たちに母親を惨殺された川嶋マサト。理不尽としか言いようがない。やり場のない怒りと絶望の中、チンピラに半殺しにされかけた彼の前に現れたのが「鬼」の豪鬼でした。マサトは豪鬼に魂を売り、鬼の力を手に入れる。そこから始まるのは、鬼に憑かれた奴らを成敗していく日々なんです。

「Hey!リキ」の永田晃一が描くこの作品、何が凄いって、主人公の動機が真っ直ぐすぎるところなんですよ。復讐でも正義でもない、ただ「理不尽な暴力に対抗するため」に鬼の力を得た少年。その選択の重さが、ページをめくる手を止めさせない。

鬼に魂を売るって、どういうことなのか。その代償は何なのか。そして鬼に憑かれた奴らを倒していく先に、マサトは何を見るのか。既刊6巻、まだ物語は動き続けています。

普通の高校生だったはずの少年が、取り返しのつかない一歩を踏み出す瞬間。その痛みと覚悟を、ぜひ1巻から体感してください。

巻一覧(発売順)13

よくある質問

『鬼門街』は全何巻?

現在4巻まで刊行中です。

『鬼門街』の最新刊は?

最新刊は第14巻(7月8日(月)発売)です。

『鬼門街』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約226日間隔です。

『鬼門街』の作者は誰?

永田晃一先生の作品です。

『鬼門街』の出版社は?

少年画報社(ヤングキングコミックス)から出版されています。