『没落予定なので、鍛冶職人を目指す』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
刊行ペース
平均: 約195日間隔
直近: 約183日間隔
この作品について
没落を予言された公爵令嬢クルリが選んだのは、政略結婚でも修道院送りでもなく、鍛冶職人の道だった。王都で職人としての腕を磨くうち、鍛冶協会の最高峰「十傑」への招待が舞い込む。だが順風満帆に見えた日々は、クルリの打った剣が人を殺めたとの濡れ衣によって一転する。監獄送り、故郷での刺客襲撃、領地の温泉が次々と涸れる異変——予言の子として危機に立ち向かうクルリの物語は、やがて「究極魔法」を放つ決断へと向かっていく……。
KADOKAWAのドラゴンコミックスエイジから刊行中の本作は、既刊16巻を数える長期連載だ。転生ものや追放もの、悪役令嬢ものが溢れる中で、本作が異彩を放つのは「没落予定」という設定を出発点に留めず、職人としての成長、領地の危機、謎めいた陰謀と、多層的な物語を積み重ねていく構成力にある。公式紹介からも、舞踏会や鍛冶協会といった華やかな場面と、監獄や刺客といったハードな展開が同居し、さらに数年後の新章突入という大胆な時間軸の飛躍まで見せている点が窺える。「予言の子」という大仰な称号を背負いながらも、あくまで鍛冶職人としての矜持を貫くクルリの姿勢が、この作品の芯を形作っているのだろう。
波乱に満ちた16巻分のドラマを追いかけてみてください。新章が始まった今こそ、読み始める好機です。
まだ読んでいないあなたへ
既刊16巻。
没落確定のお嬢様が選んだ道は、鍛冶職人でした。
没落する前に手に職をつけようと鍛冶の腕を磨くクルリは、やがて王都の凄腕職人たちが集う「鍛冶協会十傑」への勧誘を受けるほどの実力者になっていくんです。ところがそこで待っていたのは、自分が打った剣で人が切られたという濡れ衣。罪人が集う監獄に収監され、謎の刺客に襲われ、領地の温泉が次々と涸れていく怪現象。お嬢様らしからぬ鍛冶職人人生は、想定外の方向へ転がり続けます。
この作品の魅力は、没落というシリアスな設定を抱えながらも、クルリが前向きに腕を磨き、予想外のトラブルに巻き込まれながら成長していく姿なんですよ。王城散歩に仮面舞踏会、職人たちとの交流、そして領地の危機を救うための冒険。一見バラバラに見えるこれらのエピソードが、クルリの人生を大きく動かしていきます。
「予言の子」として立ち上がる場面があるんですが、これが物凄く熱い展開で。究極魔法を放った数年後、全てを懸けた結果がクルリをどこに導くのか。新章に入ってからの展開は、それまでの物語が全て繋がっていく感覚があるんです。
鍛冶職人という地に足のついた職業選択が、こんなにもドラマチックな物語を生むなんて。没落から始まる人生の再構築、読んでみてください。
巻一覧(発売順)全16巻
よくある質問
『没落予定なので、鍛冶職人を目指す』は全何巻?
全16巻で完結済みです。
『没落予定なので、鍛冶職人を目指す』の最新刊は?
最新刊は第18巻(2月6日(金)発売)です。
『没落予定なので、鍛冶職人を目指す』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約183日間隔です。
『没落予定なので、鍛冶職人を目指す』の作者は誰?
石田彩先生の作品です。
『没落予定なので、鍛冶職人を目指す』の出版社は?
kadokawa(ドラゴンコミックスエイジ)から出版されています。















