『ROPPEN-六篇ー』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
ROPPEN-六篇ー 第11巻は4月30日(木)発売予定
刊行ペース
平均: 約110日間隔
直近: 約122日間隔
この作品について
山口県西部に存在する独裁国家・六篇法国。この閉ざされた土地で、国のトップの座を賭けた「六人の殺し屋による殺し合い」が開催される。依頼を受けて参加することになったのは、殺し屋殺しを生業とする男・シフ。最強の軍人、異端の暗殺者――それぞれに哀しい過去を抱えた殺し屋たちが、命を削り合う極限のサバイバルが幕を開ける……。
宮下暁は前作『東独にいた』で漫画界に強烈な爪痕を残した作家だ。本作『ROPPEN-六篇ー』は、ビッグコミックスピリッツ誌上で2018年から連載が続く、彼の代表作である。デスゲーム形式を採りながら、単なる殺し合いに終始しない構成が光ります。たとえば初戦の相手・佐和田太一は人体改造手術を受けた「拡張兵士」で、母を誤って殺めた過去を背負っている。バトルの背後には必ず人間ドラマがあり、それが勝敗の帰趨を決める。かまいたち・山内健司氏、ニューヨーク・屋敷裕政氏、映画監督の黒沢清氏といった著名人が本作を絶賛しているのも、この「哀しき殺し屋バトル」という独特の味わいがあればこそでしょう。既刊は重版を連発し、英語版も刊行されるなど国際的な広がりも見せています。
既刊11巻、物語は大きな転換点を迎えています。教王戦の先に待つ「神への復讐」という真の目的が明かされ、島全体を巻き込む総攻撃=Xデーが迫る。シフが戦う理由を見失う中、新章の扉が開きます。未読の方は1巻から、追いかけている方は最新刊で、この蠱惑的なサバイバル譚の続きをご堪能ください。
まだ読んでいないあなたへ
殺し屋が殺し屋を殺す物語なんです。
山口県西部に実在する、この"独裁国家"六篇法国で、国のトップの座をかけた殺し合いが始まります。参加者は六人。全員が最凶の殺し屋。勝者は一人だけ。殺し屋殺しを生業とする男・シフは、ある依頼を受けてこの死のゲームに足を踏み入れるんですが、この戦いには「最強の軍人」と呼ばれる拡張兵士も、別の目論見を持つ者たちも入り乱れていて、一筋縄ではいかないんです。
デビュー作『東独にいた』で漫画界に衝撃を与えた宮下暁が描くのは、ただの殺し合いじゃないんですよ。人体改造を受けた男が母を殺めてしまった過去、誰かを守るために世界を敵に回す決断、戦う理由を失った男の葛藤。殺し屋たちの背後には、それぞれが抱える哀しみと人間ドラマがあって、読んでいるうちに涙が出るほど切ないんです。
かまいたちの山内健司、ニューヨークの屋敷裕政、映画監督の黒沢清といった各界の目利きたちが絶賛し、既刊は重版連発。1集発売即重版の勢いは、この作品の持つ圧倒的な熱量を物語っています。
蠱惑的な殺し屋たちの大迫力バトルと、予想を遥かに超える展開。既刊11巻、まだ物語は続いていて、島の命運をかけた死闘はさらに激しさを増していくんです。読み始めたら、次の巻へ、その次の巻へと手が止まらなくなりますよ。
巻一覧(発売順)全11巻
よくある質問
『ROPPEN-六篇ー』は全何巻?
現在10巻まで刊行中です。
『ROPPEN-六篇ー』の最新刊は?
最新刊は第10巻(11月28日(金)発売)です。
『ROPPEN-六篇ー』の次巻はいつ?
第11巻が4月30日(木)に発売予定です。
『ROPPEN-六篇ー』の作者は誰?
宮下 暁先生の作品です。
『ROPPEN-六篇ー』の出版社は?
小学館から出版されています。










