「その辺の草でも食っとけ」と追放された無能スキル【植物食い】持ち転生者、エルフの里で幻の植物を食べて無双する』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 餅田 やまと

出版社: 集英社

レーベル: ヤングジャンプコミックス

2巻最新刊: 第2巻2月19日(木)

次巻発売情報

「その辺の草でも食っとけ」と追放された無能スキル【植物食い】持ち転生者、エルフの里で幻の植物を食べて無双する 第3巻は4月17日(金)発売予定

「その辺の草でも食っとけ」と追放された無能スキル【植物食い】持ち転生者、エルフの里で幻の植物を食べて無双する 第2巻の表紙画像

第2巻

2月19日(木)

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刊行ペース

平均: 約44日間隔

直近: 約44日間隔

この作品について

貴族から追放された転生者アキが持つスキルは【植物食い】。文字通り、植物を食べられる"だけ"の能力だ。無能の烙印を押されて実家を追い出されたアキだが、本人は窮屈な貴族生活からの解放を喜んでいる。そして彼が口にした世界樹をはじめとする幻の植物が、このスキルを覚醒させた。食べた植物からステータスを吸収し、さらには新たなスキルまで獲得する。無能どころか、希少な植物ほど強力な力を引き出せる仕様だったのだ。人類で唯一エルフの信頼を得たアキの前に、彼を追放した弟が私兵を率いて現れるが……。

集英社のヤングジャンプコミックスから既刊3巻。原作CHIHIRO、作画Sky Farm・餅田 やまとによる本作は、「追放もの」というなろう系の定番フォーマットを採用しながら、【植物食い】という一見地味なスキルの化け方にユニークさがある。能力の強さが「何を食べたか」に直結する設定は、エルフの里という舞台と噛み合っています。世界樹や幻の植物という希少資源を巡る展開は、単なる俺TUEEE系に留まらない戦略性を予感させる。主人公を見下していた弟が、覚醒後の力を知らずに挑んでくる構図も、追放系の快感を素直に提供する作りです。

植物というモチーフに可能性を見出した異色の追放ファンタジー、まずは1巻でアキの覚醒劇を目撃してください。

まだ読んでいないあなたへ

「その辺の草でも食っとけ」って言われて追放されるんです、主人公。

普通なら屈辱的な台詞ですよね。でもこの転生者アキにとっては、窮屈な貴族の家からやっと解放される瞬間なんです。そして追放の原因になった【植物食い】というスキル。誰もが無能だと笑ったこの力が、実は食べた植物から能力を吸収できるチート級の才能だったと判明する流れが、もう爽快で。

世界樹を食べたらどうなるか、想像できますか。エルフの里に伝わる幻の植物を次々と口にしたアキは、人類で唯一エルフの信頼を得る存在になっていくんです。かつて自分を追い出した弟が私兵を率いて攻めてきたとき、相手はまだ兄を「無能」だと思い込んだまま。この認識のズレが生む展開、読んでいて胸がすくんですよ。

「役立たず」の烙印を押されて捨てられた人間が、誰も到達できない場所で本当の力を開花させていく。しかもそれが、最初から強かったわけじゃなくて、捨てられたからこそ辿り着けた力なんです。

既刊3巻。まだ物語は始まったばかり。アキがこれからどんな植物と出会い、どこまで強くなっていくのか。エルフの少女サラスや自称・大精霊のリンとの関係がどう深まるのか。追放系ファンタジーの新しい形、ここにあります。

巻一覧(発売順)3

よくある質問

『「その辺の草でも食っとけ」と追放された無能スキル【植物食い】持ち転生者、エルフの里で幻の植物を食べて無双する』は全何巻?

現在2巻まで刊行中です。

『「その辺の草でも食っとけ」と追放された無能スキル【植物食い】持ち転生者、エルフの里で幻の植物を食べて無双する』の最新刊は?

最新刊は第2巻(2月19日(木)発売)です。

『「その辺の草でも食っとけ」と追放された無能スキル【植物食い】持ち転生者、エルフの里で幻の植物を食べて無双する』の次巻はいつ?

第3巻が4月17日(金)に発売予定です。

『「その辺の草でも食っとけ」と追放された無能スキル【植物食い】持ち転生者、エルフの里で幻の植物を食べて無双する』の作者は誰?

餅田 やまと先生の作品です。

『「その辺の草でも食っとけ」と追放された無能スキル【植物食い】持ち転生者、エルフの里で幻の植物を食べて無双する』の出版社は?

集英社(ヤングジャンプコミックス)から出版されています。