メルヘンクラウン』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 赤坂 アカ

出版社: 集英社

3巻最新刊: 第3巻2月19日(木)

次巻発売情報

次巻は約2026年4月23日頃(推定)

メルヘンクラウン 第3巻の表紙画像

第3巻

2月19日(木)

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刊行ペース

平均: 約63日間隔

直近: 約63日間隔

この作品について

塔に閉じ込められた少女ラプンツェルは、偶然迷い込んだ少年ミケルに誘われ、憧れの外界へと足を踏み出す。だがそこは、体を植物に蝕まれた「呪人」が蔓延する荒廃した世界だった。ミケル自身も半身を呪われた存在であり、二人は命を狙われながら硝子の国「パナツィヤ」へ逃れる。そこで待っていたのは「シンデレラ」と呼ばれる姫、そして明かされる残酷な真実——この世には同じ顔を持つ「呪われし姫」たちが存在し、その伴侶である「王枝」たちは「王摘の決闘」で殺し合わねばならない。最後まで生き残り「茨の大冠」を手にした者だけが、全ての願いを叶えられるという……。

『かぐや様は告らせたい』『推しの子』の赤坂アカが原作を務め、『終末のワルキューレ』のアジチカ、『ギークサークルクライシス』のあおいくじらという強力タッグで描かれる本作は、誰もが知るおとぎ話のイメージを根底から覆す。美しく優しいはずの童話世界は、実のところ命を賭けた選別の場だ。「真実の愛」という言葉が決闘の引き金となり、姫たちは意志とは無関係に運命の円環へ巻き込まれていく。週刊ヤングジャンプ連載という青年誌の枠を活かし、ファンタジーの装いで愛の本質——それは崇高なのか、残酷なのか——を問い続けます。

既刊3巻、ラプンツェルとシンデレラの決闘はいよいよ佳境です。どちらの愛が強いのか、その答えを見届けてください。

まだ読んでいないあなたへ

既刊3巻。

でも、赤坂アカが描く"愛"の正体を知りたいなら、今すぐ読み始めるべきなんです。

塔に閉じ込められていたラプンツェルが、憧れの外の世界へ出た瞬間、彼女が見たのはおとぎ話の続きなんかじゃなかった。体中を植物に侵食された"呪人"と呼ばれる化け物が蔓延る世界。連れ出してくれたミケル自身も、半身が呪われた存在で命を狙われている。美しいはずのプリンセスストーリーは、最初の1ページ目で血の匂いに塗り替えられるんです。

しかも、この世界には同じ顔を持つ"呪われし姫"たちが複数存在していて、その伴侶である"王枝"たちは命を懸けた決闘を強いられる。最後まで生き残った者だけが"人の王"となり、全ての願いを叶えられる——この設定だけで、どれほど残酷な愛の物語が待っているか想像できますよね。

『かぐや様は告らせたい』『推しの子』を手掛けた赤坂アカが、今度は"愛に正解はあるのか"という問いを、血と茨で問うてくるんです。しかも作画には『終末のワルキューレ』のアジチカと『ギークサークルクライシス』のあおいくじらという二人の実力派が参加している。このタッグが紡ぐ"究極の愛の物語"は、あなたが知っているおとぎ話の全てを裏返してきます。

ラプンツェル対シンデレラ。どちらの愛が強いのか——その答えを見届けるために、もう森の奥へ足を踏み入れてください。

巻一覧(発売順)3

よくある質問

『メルヘンクラウン』は全何巻?

現在3巻まで刊行中です。

『メルヘンクラウン』の最新刊は?

最新刊は第3巻(2月19日(木)発売)です。

『メルヘンクラウン』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約63日間隔です。

『メルヘンクラウン』の作者は誰?

赤坂 アカ先生の作品です。

『メルヘンクラウン』の出版社は?

集英社から出版されています。