転生ゴブリンだけど質問ある?』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 荒木 宰

出版社: 集英社

レーベル: ヤングジャンプコミックス

13巻最新刊: 第14巻3月18日(水)

次巻発売情報

次巻は約2026年8月26日頃(推定)

転生ゴブリンだけど質問ある? 第14巻の表紙画像

第14巻

3月18日(水)

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刊行ペース

平均: 約175日間隔

直近: 約161日間隔

この作品について

サラリーマン・八神彰は子供を庇って死亡し、異世界でゴブリンに転生する。寿命わずか7日の種族だが、彼は【人間80年】のスキルで長寿を得た。次々に死んでいく仲間たちからスキルを受け継ぎ、瀕死の魔王からは最強スキル【弱肉強食】を継承。やがて人間側の「対ゴブリン同盟」と正面から衝突していく。四つの伯爵家を一つずつ切り崩し、現国王ヴィシャスの策略に晒され、異世界の歴史そのものを揺るがす存在へと変貌していく……。

異世界転生モノの大半は人間への転生だが、本作はゴブリンという選択が効いている。弱者の代表格とされる種族に転生した主人公が、仲間の死を糧に強くなっていく構図は、スキル継承システムと相まって独特の説得力を生む。「となりのヤングジャンプ」連載という媒体特性を活かし、青年読者向けに政治的駆け引きや種族間対立を描き込んだ構成です。既刊14巻という積み重ねの中で、対ゴブリン同盟との攻防から国王との対決へとスケールを拡大させ、異世界無双の枠を超えた展開を見せている。

シリーズ累計500万部突破という数字が物語るように、既に多くの読者がこの「ゴブリン視点」の異世界戦記に熱狂しています。弱者からの成り上がりという普遍的な快感を、種族対立という構図で描き直した意欲作です。

まだ読んでいないあなたへ

既刊14巻。

転生したらゴブリンでした、しかも寿命7日です——普通ならそこでゲームオーバーなんですが、この主人公、元サラリーマンの八神彰は違うんです。人間時代と同じ80年の寿命を持ったまま、最弱種族として異世界に放り込まれる。面倒見の良さで貧乏くじを引き続けた人生の延長線上に、まさかのゴブリン人生が待っていたわけです。

この設定が痛快なのは「弱者からの成り上がり」を徹底的にやり切るところなんですよ。7日で死んでいく仲間たちからスキルを受け継ぎ、瀕死の魔王から最強の力まで譲り受けて、気づけば人間側から「対ゴブリン同盟」なんて物騒な組織まで結成される存在になっていく。ただの無双じゃないんです、この作品。伯爵家のお家騒動を誘発したり、決してゴブリンを認めない貴族たちを一家ずつ切り崩していったり、政治的な駆け引きまで絡んでくる。

さらに話が進むと、今度は魔物を絶対に認めない国王が"スレイヤー"まで持ち出して本気で潰しにかかってくるんです。平穏な日々なんて一瞬で終わる。新たな三貴族の策略、国王の暴走、剥き出しの悪意——もう「異世界の歴史を塗り替える」レベルの戦いになっていくんですよ。

元は子供を庇って死んだ、ただの優しいサラリーマンです。それが種族の主として、王の資質まで問われる立場になっていく。この振れ幅がたまらないんです。集英社の本気が詰まった異世界転生、ぜひ手に取ってみてください。

巻一覧(発売順)14

よくある質問

『転生ゴブリンだけど質問ある?』は全何巻?

現在13巻まで刊行中です。

『転生ゴブリンだけど質問ある?』の最新刊は?

最新刊は第14巻(3月18日(水)発売)です。

『転生ゴブリンだけど質問ある?』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約161日間隔です。

『転生ゴブリンだけど質問ある?』の作者は誰?

荒木 宰先生の作品です。

『転生ゴブリンだけど質問ある?』の出版社は?

集英社(ヤングジャンプコミックス)から出版されています。