『誰かが描いた漫画』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
まだ読んでいないあなたへ
作者不明。
漫画家・子守ヒキ氏が買った中古PCに、誰かが描いた漫画データが残っていたんです。しかもその絵柄が、子守氏本人とそっくり。誰が描いたのか、なぜ残されていたのか、まったくわからない。本作はその漫画データを「特別に公開した」ものなんです。
ここまで聞いて、ただの設定だと思いましたか? でも2巻の内容紹介には「この漫画を描いた誰かもきっと喜んでくれると思います」とある。3巻では「一部を除きフィクション」という但し書きが付く。つまり作者自身が、どこまでが本当でどこからが嘘なのか、境界線を曖昧にしているんですよ。
第1回ヤングマガジン大賞受賞。実写映画化、アニメ化決定。わずか既刊3巻でここまで注目される理由は、この作品が「漫画の中に潜む何か」を描いているからなんです。中古PCに残された謎の漫画。それを読み進めるうちに、読者は気づいてしまう。これは単なる創作物なのか、それとも――。
3巻で「謎のUSBメモリー」と「パスワードで保護されたzipファイル」が登場し、物語は終わりに向かいます。その中身がわかった時、あなたは何を目撃することになるんでしょうか。
読み終えた後、自分のPCのファイルをそっと確認してしまう。そんな後味を残す作品なんです。
次巻発売情報
次巻は約2026年5月7日頃(推定)
『誰かが描いた漫画』は子守 ヒキによる漫画作品。講談社より現在3巻まで刊行中。最新刊の第3巻は2月19日(木)に発売。平均約77日間隔で刊行されている。
刊行ペース
平均: 約77日間隔
直近: 約77日間隔
巻一覧(発売順)全3巻
よくある質問
『誰かが描いた漫画』は全何巻?
現在3巻まで刊行中です。
『誰かが描いた漫画』の最新刊は?
最新刊は第3巻(2月19日(木)発売)です。
『誰かが描いた漫画』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約77日間隔です。
『誰かが描いた漫画』の作者は誰?
子守 ヒキ先生の作品です。
『誰かが描いた漫画』の出版社は?
講談社から出版されています。


