『百千さん家のあやかし王子』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
刊行ペース
平均: 約177日間隔
直近: 約193日間隔
この作品について
「御守様」に任命された途端、世間から存在を消されてしまった葵。誰一人として彼のことを覚えていない中、百千家を舞台に、過去を失った者と記憶を守る者の物語が動き出す。鵺の姿から人間の姿に戻れなくなった葵を救うため、ひまりは「七守」の手がかりを追い、失われた過去をひも解いていく……。
硝音あやは和風ファンタジーを得意とする作家で、本作でもその手腕が存分に発揮されている。妖怪、御守、七守家といった和の設定を軸に、変身能力や除霊といった要素を絡めながら、ミステリアスな展開を丁寧に紡いでいく。既刊3巻の時点で、過去と現在、人間と妖の境界を行き来する物語構造が確立されており、単なる逆ハーレム要素に留まらない骨太な物語が展開されます。月刊Asukaに連載され、2024年にはアニメ化も果たしており、10言語に翻訳され累計110万部を超える本作の魅力は、和風ファンタジーというジャンルの奥深さを改めて実感させてくれる点にあるでしょう。
失われた記憶と取り戻すべき姿。その先に待つものは何か、確かめてみてください。
まだ読んでいないあなたへ
2013年から2019年まで連載され、2024年にアニメ化。
そして10言語に翻訳され累計110万部を超えているんです。
妖怪が視える少女ひまりの前に現れたのは、「御守様」に任命された途端、この世界から存在を消された青年・葵でした。今では誰一人、葵のことを覚えていない。記憶から、記録から、写真から、すべてが消えてしまった。でも、ひまりにだけは見えるんです。
葵には秘密がある。人間の姿と鵺の姿を行き来できるはずが、ある対決以降、人間に戻れなくなってしまった。彼を元に戻すには、失われた過去を取り戻すしかない。ひまりが古い地図から「七守」の名を探し始めたとき、物語は動き出します。
硝音あやが描くのは、ただの妖怪退治じゃないんです。存在を消された者の痛み、失われた記憶の重さ、それでも誰かのために立ち上がる覚悟。葵と那智の過去、七守家の謎、そして葵を知る人物がひまりの前に現れたときの緊張感。一つ一つが絡み合って、読む手が止まらなくなる。
和風ファンタジーの繊細な世界観と、ミステリーのように張り巡らされた伏線。これが世界中で読まれている理由なんですよ。既刊3巻、ここから追いかけられます。
巻一覧(発売順)全16巻
よくある質問
『百千さん家のあやかし王子』は全何巻?
全7巻で完結済みです。
『百千さん家のあやかし王子』の最新刊は?
最新刊は第16巻(10月24日(木)発売)です。
『百千さん家のあやかし王子』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約193日間隔です。
『百千さん家のあやかし王子』の作者は誰?
硝音あや先生の作品です。
『百千さん家のあやかし王子』の出版社は?
kadokawa(あすかコミックスDX)から出版されています。















