桃組プラス戦記』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 左近堂絵里

出版社: kadokawa

レーベル: あすかコミックス

12巻最新刊: 第24巻12月23日(火)

次巻発売情報

次巻は約2027年7月4日頃(推定)

桃組プラス戦記 第24巻の表紙画像

第24巻

12月23日(火)

Amazonで見る →

刊行ペース

平均: 約595日間隔

直近: 約558日間隔

この作品について

災難体質の少年・祐喜が通う愛譚学園は、鬼を捕らえるために存在する特殊な学校だった。超ラッキー体質のスーパー福禄獣・羊原君と契約を結んだ祐喜は、期末テストの難問に挑み、仲間の雪代が抱える闇と向き合い、新たな鬼の出現に翻弄される。だが生徒会長から明かされる学園の秘密、飛行船からの転落、そして黄色の鬼が作り出す夢の牢獄――祐喜を目覚めさせようとする謎の少年と、閉じ込めておこうとする羊原君の対決の行方は……。

左近堂絵里の代表作である本作は、2004年から「Asuka」で連載が続く息の長いシリーズで、2006年のアニメ化、2007年の実写映画化を経て、第30回講談社漫画賞少女部門を受賞した。日本の民話モチーフと学園アクションを融合させた世界観は、少女漫画の枠を越えて海外でも多言語展開されています。祐喜の災難体質と羊原君の福禄獣という対照的な力が絡み合う構造は、単なる異能バトルではなく、キャラクター同士の関係性を深める装置として機能している。既刊11巻の時点で生徒会の陰謀、鬼の正体、そして羊原君の裏切りとも取れる行動が明かされ、物語は新たな局面を迎えています。

災難と幸運が交錯する学園で、祐喜は仲間を救えるのか。20年の連載が積み重ねてきた伏線が動き出す、今こそ追いかけるべきシリーズです。

まだ読んでいないあなたへ

既刊11巻。

2004年からの連載で、講談社漫画賞も受賞している作品なんです。

災難体質の主人公・祐喜が、鬼退治をしながら学園生活を送るこの物語、ただの退魔バトルじゃないんですよ。そばにいるだけで超ラッキーになれる「スーパー福禄獣」の羊原君と契約したはずなのに、期末テストで超難問の嵐に遭ったり、仲間の雪代が抱える深い闇に直面したり。幸運の力を手に入れても、人の心に寄り添う場面では祐喜自身の選択が問われるんです。

で、物語が進むと生徒会に不穏な動きが出てきて、捕えた鬼が「自分たちの鬼ではなかった」という謎が浮かび上がる。飛行船から突き落とされ、夢の中に閉じ込められ、その夢の中で羊原君が戦う展開まである。愛譚学園という舞台そのものに、まだ明かされていない秘密が隠されているんです。

民話や伝承の要素を取り入れた設定の厚みと、仲間との絆を描く熱さ、そして謎が謎を呼ぶ展開の緊迫感。少女漫画の枠を軽々と超えて、アニメ化・実写映画化もされ、海外でも翻訳されている理由がわかります。

20年以上続いている連載だからこそ積み重ねられた物語の深さ、今から追いかける価値が確実にある作品なんです。

巻一覧(発売順)12

よくある質問

『桃組プラス戦記』は全何巻?

現在12巻まで刊行中です。

『桃組プラス戦記』の最新刊は?

最新刊は第24巻(12月23日(火)発売)です。

『桃組プラス戦記』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約558日間隔です。

『桃組プラス戦記』の作者は誰?

左近堂絵里先生の作品です。

『桃組プラス戦記』の出版社は?

kadokawa(あすかコミックス)から出版されています。