『十字架にくちづけ』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
刊行ペース
平均: 約76日間隔
直近: 約76日間隔
この作品について
小学5年生の千歳ろっかは、おてんばで男子とケンカばかりの毎日を送っていた。ある日、学校の礼拝堂に忍び込んだ彼女は、封印されていた魔王の息子・ノアを解放してしまう。散り散りになったノアの魔力を回収するため、ろっかは彼とキスをして悪魔を倒していくことになるのだが……。
かるき春は本作でりぼん新人漫画賞第58回を受賞し、2014年から2015年にかけて「りぼん」本誌で連載を果たした。少女漫画の王道である契約と成長のモチーフを、小学生の主人公に担わせた点が特徴です。魔力を取り戻すたびにノアの身体が大きくなっていく設定は、ろっか自身の内面的な成長とも呼応している。おてんばだった彼女が、戦いを通じて少しずつ変わっていく過程を、ダイナミックなアクションと初々しいロマンスで描き出します。全3巻という短さの中で、序盤の日常、中盤の冒険、終盤の決戦までをテンポよく駆け抜ける構成も見事です。
禁断の契約から始まる少女の冒険譚。既刊3巻で完結しているので、一気読みにも最適です。
まだ読んでいないあなたへ
おてんばな小学5年生が、魔王の息子を解放してしまった。
十字架にくちづけは、千歳ろっかという女の子が学校の礼拝堂で封印されていたノアという魔王の息子を解き放ってしまうところから始まるんです。その瞬間、散り散りになった魔力を取り戻すため、ろっかは「キス」でノアの魔力回収を手伝うことになる。男子とケンカばかりしていた小学生が、突然こんな禁断の契約を結ぶことになるなんて。
魔力が戻るたびにノアの身体は大きくなっていって、ろっかの胸はドキドキが止まらなくなる。悪魔との戦いが進むほど、二人の距離が近づいていく。崖から突き落とされても、悪魔に取り憑かれても、ろっかは決して諦めない。この子の中で何かが変わり始めているんです。
「あなたの接吻は私を少しずつ大人にさせる」——この言葉が示すのは、ただのロマンスじゃないんですよ。命がけの冒険を通じて、少女が一歩ずつ成長していく物語なんです。禁断の契約が、彼女を新しい自分へと導いていく。
全3巻完結、りぼんに掲載された作品です。ダイナミックな戦闘シーンと、少女の胸の高鳴りが交錯する。普通の日常から一瞬で非日常へ飛び込む、あの感覚を味わってほしいんです。最後の悪魔との決戦で、ろっかとノアがどんな約束を結ぶのか。その答えは、あなた自身の目で確かめてください。
巻一覧(発売順)全3巻
よくある質問
『十字架にくちづけ』は全何巻?
全3巻で完結済みです。
『十字架にくちづけ』の最新刊は?
最新刊は第3巻(1月23日(金)発売)です。
『十字架にくちづけ』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約76日間隔です。
『十字架にくちづけ』の作者は誰?
かるき 春先生の作品です。
『十字架にくちづけ』の出版社は?
集英社(りぼんマスコットコミックス)から出版されています。


