『えんじぇるめいと』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
次巻は約2026年7月4日頃(推定)
刊行ペース
平均: 約114日間隔
直近: 約102日間隔
この作品について
少し前に死んでしまった少女のわは、天国にある「えんじぇる学園」に通うことになった。そこで出会ったペア天使のんととの日々は新鮮で、彼のことを知るたびに心が弾む。だが生前の記憶だけは、誰にも教えられない決まりがあるようで……。
こきちが「りぼん」で連載する本作は、死後の世界を舞台にした学園ファンタジーだ。既刊3巻の時点で、のわの生前を知る人物の登場や、んとと同じドロドロの輪を持つわむの存在など、謎が徐々に提示されていく。天使になった主人公が、生前の記憶を封じられたまま新たな関係を築いていく構図は、少女漫画の王道である「秘密を抱えたまま距離を縮める」葛藤を死後の世界という特殊な舞台で描き直したものと言える。りぼんマスコットコミックスというレーベルの特性を活かし、ファンタジー設定と等身大の感情の揺れを両立させている点が巧みです。
生と死の境界線上で紡がれる、切なくもあたたかい物語。天使たちの学園生活の先に、どんな真実が待っているのでしょうか。
まだ読んでいないあなたへ
死んでから、本当の学園生活が始まるんです。
主人公ののわは、少し前に死んでしまって、天国にあるえんじぇる学園に通うことになります。そこで出会ったペア天使のんととの日々は、知らなかった彼のことを少しずつ知れて、心が温かくなる時間のはずでした。でも、んとだけは生前の記憶を教えてくれない。どうして黙っているんだろう。何か理由があるんだろうか。そんな疑問が胸にくすぶり始めたとき、同じ"ドロドロの輪"を持つわむという存在が現れて、さらにのわの生前を唯一知る人物まで姿を見せるんです。
天国なのに、どんどん空気が重くなっていく。知りたいのに知れない過去、言えないのに伝えたい気持ち、そして死んでなお引きずる"何か"。天使の学園という舞台だからこそ、生前の記憶や秘密が持つ重みが際立つんですよ。
こきちが描くのは、ふわふわした天国ではなく、死後だからこそ向き合わなきゃいけない現実です。のわとんとの関係が深まるほど、明かせない秘密の影も濃くなっていく。既刊3巻、今まさに物語の核心に迫ろうとしている瞬間を、リアルタイムで追いかけられる贅沢を味わってください。
巻一覧(発売順)全5巻
よくある質問
『えんじぇるめいと』は全何巻?
現在5巻まで刊行中です。
『えんじぇるめいと』の最新刊は?
最新刊は第5巻(3月24日(火)発売)です。
『えんじぇるめいと』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約102日間隔です。
『えんじぇるめいと』の作者は誰?
こきち先生の作品です。
『えんじぇるめいと』の出版社は?
集英社(りぼんマスコットコミックス)から出版されています。




