恋をする日のランジェリー』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: kujira

出版社: 講談社

レーベル: KC KISS

3巻最新刊: 第3巻3月13日(金)

次巻発売情報

次巻は約2026年12月11日頃(推定)

恋をする日のランジェリー 第3巻の表紙画像

第3巻

3月13日(金)

Amazonで見る →

刊行ペース

平均: 約273日間隔

直近: 約273日間隔

この作品について

勤め先の閉店で職を失った北沢菜純は、ランジェリーブランド「Leo」で短期のアルバイトを始める。太めの体型を客にからかわれたとき、彼女を助けたのは初恋の相手、坂口玲於だった。元ヤンの幼なじみは、いまやランジェリーデザイナー。11年ぶりの再会から、菜純の日常が動き出す……。

kujiraは『ホンノウスイッチ』『ハグ キス ハグ』で実写ドラマ化を果たした作家で、リアルな人間関係と感情の襞を描くことに定評がある。本作でも、その手腕は存分に発揮されています。単なる「再会もの」に収まらず、体型コンプレックスを抱える主人公が、ランジェリーという「自分を肯定する装置」に向き合う過程を丁寧に描く。玲於がデザイナーになった理由、彼の叔母・京花が営むランジェリーショップとの関わりが明かされるにつれ、物語は恋愛と仕事、自己肯定の三つが絡み合う構造を見せ始める。講談社KC KISSレーベルらしい、大人の女性が共感できる「じれったさ」と「リアルさ」のバランスが秀逸です。

初恋を再起動させるには、少しの勇気と、自分を好きになる時間が必要です。既刊3巻、連載中。

まだ読んでいないあなたへ

体型をからかわれたとき、あなたはどうしますか。

求職中の北沢菜純は、ランジェリーブランドの短期バイトで客に太めの体型をからかわれたんです。笑ってやり過ごそうとした瞬間、助けてくれたのが11年ぶりに再会した初恋の人・坂口玲於。元ヤンだった幼なじみは、今やランジェリーデザイナーになっていて——。

この作品、ただの再会ラブストーリーじゃないんですよ。菜純が玲於のブランドでランジェリー製作を手伝いながら、自分の体型、自分の価値、自分の気持ちと向き合っていく過程が、痛いほどリアルに描かれているんです。玲於の「叔母さん」に出会ったとき胸が苦しくなる理由。玲於がランジェリーデザイナーになった理由を知ったとき、交わらない「彼の気持ち」と「自分の気持ち」両方に気づいてしまう切なさ。

『ホンノウスイッチ』『ハグ キス ハグ』でドラマ化まで果たしたkujiraさんが、人の心の奥底にある「誰かに認めてほしい」という渇望を、ランジェリーという「自分のために選ぶもの」を通して描いているんです。

恋して、泣いて、仕事して。大人になってからの初恋って、こんなにも不器用で、こんなにも必死なんだと教えてくれる物語。既刊3巻、読み始めたら止まりません。

巻一覧(発売順)3

よくある質問

『恋をする日のランジェリー』は全何巻?

現在3巻まで刊行中です。

『恋をする日のランジェリー』の最新刊は?

最新刊は第3巻(3月13日(金)発売)です。

『恋をする日のランジェリー』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約273日間隔です。

『恋をする日のランジェリー』の作者は誰?

kujira先生の作品です。

『恋をする日のランジェリー』の出版社は?

講談社(KC KISS)から出版されています。