ぴちぴちピッチ aqua』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 花森 ぴんく

出版社: 講談社

レーベル: 講談社コミックスなかよし

3巻最新刊: 第6巻9月12日(金)

次巻発売情報

ぴちぴちピッチ aqua 第7巻は4月13日(月)発売予定

ぴちぴちピッチ aqua 第6巻の表紙画像

第6巻

9月12日(金)

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刊行ペース

平均: 約345日間隔

直近: 約345日間隔

この作品について

2000年代、『なかよし』で一世を風靡した花森ぴんくのマーメイドファンタジーが、新章として帰ってきた。主人公・るきあは17歳のマーメイドプリンセス。海を守るために戦う彼女の前に、母が定めた婚約者ナムが現れる。愛する流星か、マーメイドの掟に従うべきか。選択を迫られたるきあは「自分の人生は自分で決める」と宣言するが、深海では新たな脅威ローランが暗躍し、仲間の心を操りながらマーメイドプリンセスの力を狙っている。

花森ぴんくといえば、2000年代の『なかよし』を代表する作家のひとり。原作『Mermaid Melody Pichi Pichi Pitch』はアニメ化・実写映画化され、台湾やフランスなど海外でも熱狂的に支持された。あれから20年、世界中で再燃した人気に応える形で描かれたのがこの新章です。母世代のるちあを登場させ、親子二代のマーメイドプリンセスが交錯する展開は、かつてのファンにも新規読者にも開かれた構成といえる。歌と戦いと恋を織り交ぜた独特の世界観は健在で、マーメイドという題材を少女漫画として昇華させた花森作品の魅力が詰まっています。

懐かしさと新しさが同居する、伝説の続編。既刊3巻、講談社コミックスなかよしより刊行中です。

まだ読んでいないあなたへ

母が敵の城に囚われ、婚約者と恋人の間で揺れ、心を操られた仲間を取り戻すために歌う——17歳のマーメイドプリンセス、るきあの物語が、いま再び動き出しています。

2000年代に世界中の少女たちを熱狂させた伝説のマーメイドストーリーが、20年の時を経て新章として帰ってきたんです。母・るちあの時代から続く海を守る戦いが、今度は娘のるきあへと受け継がれていく。かつて少女だった読者が今、自分の娘と一緒にページをめくれる——これほど胸が熱くなる続編があるでしょうか。

るきあの前に立ちはだかるのは、海底を支配しようとする新たな脅威ローラン。彼の幻術で操られた仲間たち。そして突如現れた、母が決めた婚約者という名の北太平洋のマーマンプリンス。でも、るきあは言い切るんです。「自分の人生は自分で決める」と。

戦いの場面では歌が力になり、仲間との絆が奇跡を起こし、敵対する者の中にも救うべき心がある。少女漫画の王道を真っ直ぐに、でも決して甘くないストーリー展開で描いていくんですよ。城にひとり取り残され心を操られたるきあが、果たしてどうやって愛する者のもとへ戻るのか——既刊3巻、この緊迫の展開から目が離せません。

台湾やフランスでも熱狂的に支持され、アニメは今も世界中で愛され続けている。花森ぴんくが描く、色褪せない「歌」と「勇気」と「選択」の物語を、ぜひその手に取ってください。

巻一覧(発売順)4

よくある質問

『ぴちぴちピッチ aqua』は全何巻?

全3巻で完結済みです。

『ぴちぴちピッチ aqua』の最新刊は?

最新刊は第6巻(9月12日(金)発売)です。

『ぴちぴちピッチ aqua』の次巻はいつ?

第7巻が4月13日(月)に発売予定です。

『ぴちぴちピッチ aqua』の作者は誰?

花森 ぴんく先生の作品です。

『ぴちぴちピッチ aqua』の出版社は?

講談社(講談社コミックスなかよし)から出版されています。