『地上へ…』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
地上へ… 第6巻は4月17日(金)発売予定
刊行ペース
平均: 約61日間隔
直近: 約61日間隔
この作品について
地球の終焉を遅らせるため、地下3000メートルの世界で戦い続けてきた超人(オーバーマン)たち。その一人ヒイロは、死んだ友シオンが残した108の願いを叶えるため、地上へとやってくる。住む場所も働く場所もない彼を救ったのは、地上で暮らす少女・綾瀬結だった……。
『史上最強の弟子ケンイチ』『君は008』で格闘アクションの金字塔を打ち立てた松江名俊が、週刊少年サンデーで挑む完全新境地である。地下の超人と地上の少女という異質な存在の出会いから始まる本作は、世界の終わりという重厚な設定を背負いながら、綾瀬家での日常生活や学校潜入といったコメディ要素を巧みに織り交ぜる。松江作品の真骨頂である迫力満点のバトルシーンは健在で、新たな超人ビャクグンの登場、謎の男の出現と、物語は加速度的に展開していきます。地上と地下、二つの世界を股にかけた壮大な物語構造が、既刊5巻の時点で既に大きなスケール感を獲得しているのが特筆すべき点でしょう。
週刊連載と月刊連載を同時進行させるという前代未聞の挑戦を続ける作者の筆力が、ここに結実しています。
まだ読んでいないあなたへ
地球は、もう終わってるんです。
私たちが今日も何気なく暮らしているこの世界は、実はとっくに「終焉」を迎えていて。ただその最期の時を少しでも先延ばしするために、地下3000メートルで超人たちが命を削って戦い続けている——そんな残酷な真実から、この物語は始まるんです。
主人公のヒイロは、地下でともに戦った友人シオンを失いました。死んだ友が残した「108の願い」を叶えるため、彼は初めて地上へ出ます。住む場所も、働く場所も、食べる物も何もない。そんな彼を拾ってくれたのが、地上で暮らす少女・結でした。世界の終わりを知らずに笑う彼女と、世界を延命させるために戦ってきた彼。何もかも違う2人が出会ったとき、この物語は大きく動き出すんです。
『史上最強の弟子ケンイチ』の松江名俊が描く完全新境地。これまでと全く異なる世界観で、作者が本気で挑んでいるのが伝わってきます。超人同士の迫力あるバトル、亡き友への想い、そして地上で必死に溶け込もうとするヒイロの姿。笑える日常と、息をのむ戦闘シーンが交互に襲いかかってきて、ページをめくる手が止まらなくなります。
既刊5巻。2025年にはアニメ化、2026年には映画化も決定している注目作です。地上と地下、2つの世界が交わるとき、あなたの知らない物語が動き出します。
巻一覧(発売順)全6巻
よくある質問
『地上へ…』は全何巻?
現在5巻まで刊行中です。
『地上へ…』の最新刊は?
最新刊は第5巻(2月18日(水)発売)です。
『地上へ…』の次巻はいつ?
第6巻が4月17日(金)に発売予定です。
『地上へ…』の作者は誰?
松江名俊先生の作品です。
『地上へ…』の出版社は?
小学館(少年サンデーコミックス)から出版されています。





