鵺の陰陽師』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 川江康太

出版社: 集英社

レーベル: ジャンプコミックス

14巻最新刊: 第14巻4月3日(金)

次巻発売情報

次巻は約2026年6月12日頃(推定)

鵺の陰陽師 第14巻の表紙画像

第14巻

4月3日(金)

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刊行ペース

平均: 約70日間隔

直近: 約70日間隔

この作品について

幼い頃から幻妖が見える体質の少年・夜島学郎は、高校入学初日にサブカル好きの幻妖・鵺と出会い、校内の幻妖退治を依頼される。やがて彼は封印された令力の解放、藤乃家との対決、がしゃどくろとの死闘を経て、鏖・朱雀との決戦へと身を投じていく。仲間を守るため、無辜の人々を鏖にさせぬため、学郎は新たなる盡器を解放する……。

川江康太にとって本作は初連載作品だ。2022年の読切『鵺之家』を原型に週刊少年ジャンプで連載を獲得し、既刊14巻で累計130万部を突破している。序盤こそ学園を舞台にした幻妖退治が中心ですが、物語が進むにつれて学郎の封印された力の謎、藤乃家という大きな敵組織、そして朱雀との結婚式という危機へとスケールが拡大していきます。辻田の告白、維朱の葛藤といった人間関係の綾も絡み、単なる妖怪バトルに終わらない厚みを持たせている点は評価できるでしょう。霊殻の発現、盡器の解放といった能力のインフレも、ジャンプ連載作として王道の展開です。

現代陰陽師バトルというジャンル自体は珍しくありませんが、サブカル好きの鵺というキャラクター造形、そして初連載ながら積み上げてきた130万部という数字は、確かな読者の支持を物語っています。週刊連載の熱量をそのまま受け取りたい方には、追いかける価値のある一作です。

まだ読んでいないあなたへ

週刊少年ジャンプで連載中、既刊14巻。

幻妖が見える高校生・夜島学郎の前に現れたのは、サブカル好きの幻妖「鵺」。校内の幻妖退治を依頼されたところから物語は動き出すんですが、これがもう、次々とページをめくらせる展開なんです。

仲間が拐われれば死地へ向かい、怒れる朱雀が現れれば新たな力を解放し、無辜の人々を守るために戦う。学郎の成長が、読んでいて本当に痛快なんですよ。封印された力、霊殻の発現、盡器の解放——一つ一つの戦いが彼を強くしていく過程が、週刊連載ならではの熱量で描かれていて。

そして何より、学郎を取り巻く人々の存在感。死地に赴こうとする彼を止めるために想いを告げる辻田。結婚式を宣言されて乱入する鵺。戦うことになる維朱と小織。それぞれの想いがぶつかり合い、絡み合って、物語を縦横無尽に動かしていくんです。

夏祭りで女性陣と順番に回る展開もあれば、がしゃどくろの追撃に立ち向かう場面もある。学園の日常と、命懸けの戦いが交差する瞬間のバランス感覚が絶妙で。

2023年に連載が始まって、すでに累計130万部を超えている理由が読めば分かります。現代を舞台にした陰陽師譚が、これほど熱く、これほど引き込まれるものになるなんて。週刊少年ジャンプで今まさに連載中、物語はまだ終わらない。次の巻が待ち遠しくなる作品なんです。

巻一覧(発売順)14

よくある質問

『鵺の陰陽師』は全何巻?

現在14巻まで刊行中です。

『鵺の陰陽師』の最新刊は?

最新刊は第14巻(4月3日(金)発売)です。

『鵺の陰陽師』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約70日間隔です。

『鵺の陰陽師』の作者は誰?

川江康太先生の作品です。

『鵺の陰陽師』の出版社は?

集英社(ジャンプコミックス)から出版されています。