『イマニン』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
刊行ペース
平均: 約139日間隔
直近: 約139日間隔
この作品について
現代に生きる新米ニンジャ、三日月りおの日常は、ハイテク忍具を駆使した悪退治だ。相棒は昔ながらの忍術を使える数少ない"ムカシニンジャ"、先輩の五十嵐一。だが五十嵐は、なぜか三日月にだけ忍術を見せようとしない。その理由は──恥ずかしいから。任務を重ねるたび三日月の胸のときめきは高まり、忍者の里への出張、花嫁試練、そして誤解とデートを経て、物語は動いていく……。
安藤コウヘイは『忍者の誓い』『未来の影』といった作品で伝統と現代性の融合を描いてきた作家ですが、本作はその集大成と言える一作です。少年ジャンプ+での連載開始から完結まで、忍者という古典的モチーフをラブコメの枠組みで再構築し、国内にとどまらずアメリカで初版10万部超、フランス、韓国でも翻訳出版される人気を獲得しました。2022年のアニメ化、2023年の実写映画化と、メディアミックス展開の速さも、この作品の持つポテンシャルを物語っています。シゴデキ後輩とポンコツ先輩という関係性の妙味が、忍務という非日常を支える構造は、王道でありながら新鮮です。
全3巻完結。伝統的忍者像をラブコメで刷新した快作を、まだ読んでいないなら今こそ手に取るべきです。
まだ読んでいないあなたへ
既刊3巻、完結。
ニンジャがいる世界って、普通は戦国時代か、あるいは現代でも影に潜む暗殺者みたいな描かれ方じゃないですか。でも「イマニン」は違うんです。現代で堂々と悪党を倒す"公務"として忍者が存在する世界。主人公の三日月りおは、ハイテク忍具を使いこなす新米イマニンジャで、相棒の先輩・五十嵐一は昔ながらの忍術が使えるムカシニンジャ。この設定だけでもう面白いのに、先輩が三日月には頑なに忍術を見せないんですよ。理由は「恥ずかしいから」。
この"恥ずかしい理由"が何なのか、それを知った瞬間から物語の色が変わるんです。仕事はできるのに妙に抜けてる先輩と、シゴデキだけど先輩に密かに恋心を抱いてる後輩。二人の距離が縮まるたび、忍務の緊張感とときめきが交錯して、読む手が止まらなくなります。忍者の里への出張で三日月が「花嫁試練」に挑むことになったり、誤解からすれ違ったり、デートに発展したり——設定はファンタジーなのに、恋のもどかしさはリアルで切ないんです。
少年誌で連載されながらも、安藤コウヘイさんが描くのは伝統と革新が絡み合う新しい忍者像と、それを通して成長していく女性の姿。アメリカで初版10万部超えの評価を得たのも納得で、国内外の読者が「こういう忍者ものが読みたかった」と声を上げた作品なんですよ。
3巻で完結だから、週末に一気読みできます。最終巻の副題は「恋の花咲く」。二人の関係がどう決着するのか、忍務と恋心の行方を、あなた自身の目で確かめてください。
巻一覧(発売順)全3巻
よくある質問
『イマニン』は全何巻?
全3巻で完結済みです。
『イマニン』の最新刊は?
最新刊は第3巻(2月4日(水)発売)です。
『イマニン』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約139日間隔です。
『イマニン』の作者は誰?
安藤 コウヘイ先生の作品です。
『イマニン』の出版社は?
集英社から出版されています。


