The JOJOLands』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 荒木 飛呂彦

出版社: 集英社

レーベル: ジャンプコミックス

8巻最新刊: 第8巻3月19日(木)

次巻発売情報

次巻は約2026年8月18日頃(推定)

The JOJOLands 第8巻の表紙画像

第8巻

3月19日(木)

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刊行ペース

平均: 約135日間隔

直近: 約152日間隔

この作品について

オアフ島に暮らす少年ジョディオ・ジョースターは、ハワイに持ち込まれた600万ドルのダイヤモンドを仲間と共に狙う。標的の別荘へ侵入した一行が遭遇したのは、漫画家・岸辺露伴。スタンドバトルであっさり制圧され、ダイヤには盗み出せない謎があることを知らされる。露伴から託された溶岩は「カネ目」のものを引き寄せる奇妙な性質を持ち、やがてジョディオたちは資産総額500億ドルのインフラ企業・HOWLER社を標的に据えることになるが……。

1987年の連載開始から30年以上、「ジョジョの奇妙な冒険」は部を重ねるごとに舞台と主人公を刷新し続けてきた。荒木飛呂彦の代名詞である「スタンド」というバトルシステムは、もはや少年漫画の文法そのものだ。シリーズ第9部となる本作では、ジョースター家の血統がハワイへと舞台を移し、「金儲け」という生々しい動機を前面に打ち出している。過去作のファンサービスとして岸辺露伴を登場させながらも、彼は物語の起点に過ぎない。溶岩の性質を巡る謎、500億ドル企業との対峙、複数の追っ手による同時多発的な攻防——ジャンプコミックスらしい緊迫感を保ちつつ、荒木特有の「奇妙さ」が各所に織り込まれている。既刊8巻の時点で、まだ物語の全容は見えていません。

新章の幕開けを目撃するなら、いまです。

まだ読んでいないあなたへ

37年間、走り続けている。

荒木飛呂彦が1987年に始めた「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズは、世代を超えて愛され続け、今もなお新しい物語を生み出しているんです。The JOJOLandsは、その最新章。舞台はハワイ。主人公は少年ジョディオ・ジョースター。そして標的は600万ドルのダイヤモンド。

ここで驚くのは、そのダイヤの持ち主が岸辺露伴だということ。過去シリーズのあの漫画家が、まさかの形で再登場するんですよ。ジョディオたちは仲間と共に別荘に侵入を試みるものの、露伴のスタンド能力の前に瞬く間に制圧されてしまう。しかもダイヤには「どうしても盗み出せない謎」がある。この謎こそが物語の核心で、読者を一気に引き込むんです。

露伴から託された溶岩は「カネ目」のものを引き寄せる奇妙な性質を持っている。この設定だけで、もう荒木飛呂彦の世界なんですよね。ジョディオたちはこの溶岩を使って次々と金儲けの作戦を実行していくんですが、当然ながら謎の追っ手が現れる。スタンド能力を持つ敵との頭脳戦と肉体戦が同時に展開し、緊張感が途切れることがない。

そして次なる標的は資産総額500億ドルのインフラ整備会社。ここからが本番なんです。相手は巨大企業で、送り込まれる刺客も一筋縄ではいかない。スタンド2体による同時攻撃という、これまでにない戦闘が待ち受けている。ジョジョシリーズを知っている人なら、この展開がどれほど危険か分かるはず。

既刊8巻。まだ始まったばかりのこの物語、今から追いかけるには最高のタイミングなんですよ。

巻一覧(発売順)8

よくある質問

『The JOJOLands』は全何巻?

現在8巻まで刊行中です。

『The JOJOLands』の最新刊は?

最新刊は第8巻(3月19日(木)発売)です。

『The JOJOLands』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約152日間隔です。

『The JOJOLands』の作者は誰?

荒木 飛呂彦先生の作品です。

『The JOJOLands』の出版社は?

集英社(ジャンプコミックス)から出版されています。