『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。 第19巻は4月7日(火)発売予定
刊行ペース
平均: 約136日間隔
直近: 約162日間隔
この作品について
仲間を逃がすため魔王軍の前に立ちはだかり、次元の狭間で10年戦い続けた魔導士ラック。彼が戻ってきた街では、自分が「伝説」として語り継がれていた。Sランクの実力を持ちながら、10年という時の流れは彼の知らぬ間に世界を変えていた。かつての教え子たちは成長し、新たな脅威が世界を覆う。昏竜の解放を目論む吸血鬼、滅亡した神聖帝国、そして10年前の戦いに隠された真実——。
えぞぎんぎつねが描くこの作品は、「最初から強い主人公」というジャンルに独自の切り口を持ち込んだ点が秀逸です。主人公が不在の10年間で世界が動き続けたという設定は、単なる俺TUEEE展開に陥らない物語の奥行きを生んでいる。Manga Up!での連載開始から6年、既刊18巻を数え、シリーズ累計は400万部を突破。2026年にはアニメ化も控えており、スクウェア・エニックスが送り出すファンタジー作品の中でも着実に支持を広げています。ガンガンコミックスUP!レーベルらしい、王道の冒険譚に現代的なエンタメ要素を織り込んだ構成が光ります。
伝説になった男の、本当の物語はここから始まります。
まだ読んでいないあなたへ
既刊18巻。
シリーズ累計400万部。
「ここは俺に任せて先に行け」って言葉、使い古されてますよね。でもこの作品、その台詞を言った後の10年間を、主人公が次元の狭間で本当に戦い続けていたんです。仲間を逃がすために魔神王と対峙して、気づいたら10年経っていて、戻ってきたら自分が「伝説の英雄」として語り継がれている。この設定の飛ばし方が最高なんですよ。
主人公ラックは、10年の時を経て街に戻ってきたSランク魔導士。ただ強いだけじゃなくて、戦いの中で失ったものもある。そして何より、自分が知らない間に英雄になっていたことで、周囲との距離感がおかしなことになってるんです。弟子たちは成長してるし、かつて命を救った相手は複雑な立場にいるし、新しく出会う者たちは伝説の存在として彼を見上げてくる。
公式紹介にある「彼女は敵であり味方であり『母』だった」という一文、これだけで物語の奥行きが伝わってきませんか。ラックの過去には、単純な善悪では割り切れない関係性があるんです。アルラウネとの再会で明かされる真実、10年前の戦いで何が起きていたのか――読み進めるほどに、伝説の裏側にある人間ドラマが見えてくる。
吸血鬼、昏竜、水竜の里、滅亡した帝国。スケールの大きな冒険が続く一方で、弟子たちとの温泉旅行なんて日常パートもある。このバランスがいいんです。最強の魔導士が、日常を取り戻そうとしながらも、次々と巻き込まれていく展開。ページをめくる手が止まらないんですよ。
2026年にはアニメ化も決定しています。今から追いかけるなら、まさに絶好のタイミング。伝説になった男の、本当の物語を見届けてください。
巻一覧(発売順)全18巻
よくある質問
『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』は全何巻?
現在13巻まで刊行中です。
『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』の最新刊は?
最新刊は第18巻(10月7日(火)発売)です。
『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』の次巻はいつ?
第19巻が4月7日(火)に発売予定です。
『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』の作者は誰?
えぞぎんぎつね先生の作品です。
『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』の出版社は?
スクウェアエニックス(ガンガンコミックスUP!)から出版されています。

















