狭山ひびきの新刊・発売日一覧
狭山ひびき先生は3作品を掲載中。代表作「未来で冷遇妃になるはずなのに、なんだか様子がおかしいのですが…」(1巻、最新刊3月18日(水)発売)。
狭山ひびきについて
狭山ひびきは、竹書房を中心に活動する漫画家です。恋愛ファンタジーやロマンスコメディ作品を手掛けており、特にユニークな設定を軸にした物語作りが特徴となっています。代表作の一つ「透明人間になったわたしと、わたしに興味がない(はずの)夫の奇妙な三か月間」は、突然透明人間になった妻と、冷めた夫婦関係にあったはずの夫との関係性が変化していく様子を描いた作品です。
作風は、少女漫画らしい柔らかな線と、キャラクターの心情表現を丁寧に描き出す点にあります。ファンタジー要素を取り入れながらも、夫婦関係や恋愛における心のすれ違いといった現実的なテーマを織り交ぜることで、読者の共感を呼ぶストーリー展開が魅力です。もう一つの代表作「未来で冷遇妃になるはずなのに、なんだか様子がおかしいのですが…」では、未来を知る主人公が運命を変えようと奮闘する姿を通じて、王宮を舞台にしたロマンスを描いています。
いずれの作品も、タイトルから既に物語の核心が示されており、読者の興味を引くキャッチーさを持ち合わせています。独特な設定と登場人物の繊細な心理描写を組み合わせた作品群は、今後の展開にも期待が寄せられます。
作品一覧
発売予定
今後の発売予定は登録されていません
最近の発売
3月13日(金)1作品
王太子に婚約破棄されたので、もうバカのふりはやめようと思います(8)
南乃映月/狭山ひびき/硝音あや
3月5日(木)2作品
透明人間になったわたしと、わたしに興味がない(はずの)夫の奇妙な三か月間(上)
狭山ひびき/さかずきうた