大島永遠の新刊・発売日一覧

大島永遠先生は4作品を掲載中。代表作「きみがローファーをはいたら(話売り)」(3巻、最新刊3月17日(火)発売)。

大島永遠について

大島永遠は、1972年生まれ、北海道出身の漫画家である。1994年に『月刊プリンセス』でデビューして以来、30年近いキャリアを持つベテラン作家だ。歴史ものを得意とし、『女帝の手記』『雪花の虎』といった作品で知られている。特に『雪花の虎』は、上杉謙信女性説を題材にした意欲作として注目を集めた。

骨太な歴史ロマンを描く一方で、『きみがローファーをはいたら』では現代の女子高生を主人公に据えている。この作品は秋田書店から刊行されており、大島の新たな挑戦を感じさせる。細やかな心理描写と丁寧な人物造形は、歴史作品で培われた技術が活かされているといえるだろう。確かな画力と構成力で、ジャンルを超えて読者を惹きつける表現力を持っている。

秋田書店をはじめ、複数の出版社で作品を発表してきた実績があり、幅広い読者層から支持を得ている作家です。

作品一覧

発売予定

4月16日(木)1作品

きみがローファーをはいたら 4の表紙画像

きみがローファーをはいたら 4

大島永遠